私たちアランズ ナチュラルドッグフードにできること

赤塚福祉園「ワークセンターはばたき」のご紹介

皆さまのお手元にフードと一緒にお届けするパンフレットのセットは、東京都・板橋区の区立赤塚福祉園に封入作業をお願いしています。
ここ赤塚福祉園は、中軽度の知的障害を持つ方々が通う施設。一般企業への就労が困難な方々が、園内のワークセンターにて、様々な企業から依頼された仕事に取り組んでいます。
一企業として、私たちアランズ ナチュラルドッグフードにできる大きな社会貢献の一つは、雇用を生み出すことだと考えています。ワークセンターに作業を依頼することで、施設に通う方々の仕事が創出され、社会参加・自立支援に少しでも貢献できればと思い、パンフレットの封入作業やサンプルパックの制作をお願いすることとなりました。
また私たちのサイトで紹介させていただくことで、ワークセンターの存在がより多くの方の目に触れ、ますます多くの企業様からの依頼が入るようになればと願っています。

赤塚福祉園「ワークセンターはばたき」訪問記

パンフレットの封入作業や、ドッグフードのサンプルパックの制作をお願いしている赤塚福祉園「ワークセンターはばたき」。その作業風景を見学するため、当店スタッフがセンターを訪問してまいりました。

東京・板橋区の地下鉄赤塚駅から歩くことおよそ10分。閑静な住宅街の中に、赤塚福祉園の建物はあります。
広々とした玄関ホールから中に入り、広い階段を上がった2階にあるのが「ワークセンターはばたき」の作業スペース。そこでは数十人の施設利用者の方々が、黙々と作業に取り組んでいました。

職員の斉藤さんに案内していただき、作業の様子を見学します。この日は、ナチュラルドッグフードのサンプルパック制作に初めて取りかかる日。食品を扱う作業専用の白い帽子をきっちりと耳までかぶり、ゴム手袋をはめて作業を開始します。はじめは袋にうまくフードの粒が入らず苦労していた皆さんも、斉藤さんのアドバイスのもとにパッキングの仕方を工夫し、だんだんと作業スピードが上がってきました。

フードを詰め終えた袋から、専用の機械でしっかりと封をします。他の受託作業で使っているものと同じ型だというこの機械の取り扱いは、さすが手慣れたもの。てきぱきと封をして、どんどんサンプルパックが完成していきます。その素早い手つきに感心して写真を撮らせてもらおうとすると、すかさずピースサインを返す余裕まで見せてくださいました。

別の作業スペースでは、他の企業様から受託したというチラシの封入作業が行われていました。こちらもてきぱきと作業が進み、封入が終わったものは職員の方が重さをはかって最終チェックを行います。チラシの入れ忘れなどがないように、全ての作業の後にきちんと職員の方が確認されているのだそう。チェックやアフターフォローも丁寧に対応してくださるので、安心してお仕事をお任せできます。

日々の作業に取り組むと、利用者の方に毎月お給料が支払われます。給料日には、プールやバーベキュー、ボーリングなどのお楽しみも用意されていて、それぞれが好きなイベントを選んで参加できるのだそう。こうした楽しみが、ますます利用者の方々の働く喜びにつながっているといいます。

赤塚福祉園「ワークセンターはばたき」

  • 〒175-0092 東京都板橋区赤塚6-19-14
  • お問い合わせ・作業のご依頼はこちらまで。
ワンちゃんの健康と、飼い主さんの笑顔のために100%無添加素材で作られたドッグフード。それが「アランズ ナチュラルドッグフード」です。

アランズ ナチュラルドッグフードとは

画像①アランズ ナチュラルドッグフードの理念アランズ ナチュラルドッグフードは、『自然給餌(ナチュラルフィーディング)』の考え方に則り、
犬が本来必要としている食事を反映させて作られています。
画像②無添加原料のこだわり無添加でありながら、十分な栄養と保存性、抜群のおいしさを実現。
その秘密は、11種類の原材料と調理方法にあります。
画像③徹底した品質管理アランズ ナチュラルドッグフードは、安心・安全のため、
製造から出荷後に至るまでさまざまな取り組みを行っています。
画像④ワンちゃんと飼い主さんの6つの幸せ良い食事を続けることで、ワンちゃんと飼い主さんにこんな変化が・・・!!
アランズ ナチュラルドッグフードは、ワンちゃんだけでなく飼い主さんの幸せも実現します。